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アタ,かご,バリ雑貨

トコアタ*バリとは

 
 
こんなお客様のために、トコアタ*バリはうまれました


 *バリ島のリゾートホテルやスパで過ごすくつろぎの時間が大好きなのに、なかなか行く時間が無い。

 * バリ島のリゾートホテルで使われているような、上質でハイセンスなアイテムで大人のインテリアを完成させたい
   けれど日本のお店では民芸調すぎるアジアン雑貨しか見つけられない。

 *バリ島を旅行して、アタの魅力に目覚めた!たくさん買って帰りたかったけれど、スーツケースに入りきらない
   大きなものは泣く泣くあきらめた。

 *ひとつのものが出来上がるまでのストーリーや、職人さんの気持ちが伝わってくるものを長く大切に使いたい

 *シンプル・モダンなインテリアは好きだけど、きどったものや、とんがったものは苦手。


     そうそう!とうなづいてくださったお客様、ぜひゆっくりとトコアタ*バリの店内をご覧ください ♪



 トコアタ*バリ 3つのコンセプト


  最上級アタの生産地、バリ島トゥガナン村のアタをご提供します

   〜 バリ島の一流リゾートホテルが認めたアタ製品を日本のご自宅へ 〜

 上質で機能性に富んだアタ製品は、バリ島のフォーシーズンズ・ホテル、アマン・リゾーツ、ザ・レギャンなど
 最高級リゾートホテルで使用されています。 そんなホテルがアタ製品をオーダーするのがバリ島東部のトゥガナン村
 最上級アタの生産地として知られ、日本のデパートのバイヤーや、欧米のインテリアバイヤーも買い付けに訪れる場所です。

 トゥガナン村でひとつひとつ丁寧に手作業で編みこまれたアタ製品は、通常のものより編み目が細かく、デザイン性
 に優れたものばかり
。また、大変丈夫で耐久性に富んでいるため、ホテルやレストランの業務用アイテムとしても使われて
 いるのです。

 民芸品ではなく、アジアの上質インテリア・キッチン雑貨をお求めのお客様にご満足いただけるよう
 当店ではこのトゥガナン村の上質アタだけを日本のお客様にご提供します


  モダンだけれどあたたかいアイテムで上質リラックス空間をご提供します

   〜 目指すのは、お客様オリジナルのくつろぎライフ・スタイル 〜

 当店では、アタをもっと素敵に演出するためのバリ雑貨・アジアン雑貨もあわせてご提案しています。
 目指すのはアタを中心とした、リゾートホテルやスパのインテリア。
 しかし、バリのホテル・スタイルと一口に言っても様々ですよね。

 店長小林もホテルのインテリアは大好きですが、きどりすぎたり、とんがりすぎたデザインは冷たい印象を持ってしまいます。
 また、ホテル仕様で大きすぎるものや、素敵だけれど日本のお部屋に置くには装飾が懲りすぎているものも使えません。

 そこで当店では、シンプルでモダンだけれど手作りのあたたかさを持ち、日本のご自宅でも使いやすい大きさや
 デザイン
のアイテムを厳選してご紹介します。

 バリ島のリゾートホテルとちがって、和室や洋室もあり、様々な生活雑貨があふれる日本のお部屋。
 そこに無理なくなじみ素敵な演出ができる、アタ製品やバリ雑貨のインテリアをそろえて
  お客様だけのリラックス空間を完成させてください。


  商品情報を詳細にをお伝えし、お客様に愛されるものたちをご提供します

   〜 末永くご愛用ください 〜

 上質なアタやバリ雑貨をご提供するだけでなく、できあがるまでの過程や、ゆったりとモノをつくるバリの職人さんたちの
 ストーリー
をお伝えできたら、使うごとにお客様に愛され大切にしていただけると考えています。

 また、商品の使い方も詳しくお伝えすることで、お客様の生活を素敵に豊かに演出していただけたら、
 こんなに嬉しいことはありません。

 そこで当店では、アタを解説するページやバリの情報をお伝えするブログをご用意しました。また、各商品ページでは
 なるべく詳しいサイズや説明を表記し、商品写真も出来る限り多く表示して使い方をわかりやすくお伝えしています。

 モノとしてだけでなく想いも一緒に込められた当店のアタ製品とバリ雑貨、ぜひ末永くご愛用くださいね。




 ショップ名「トコアタ*バリ」に込めた想い

 
 「トコ」とはインドネシア語で「〜屋さん」という意味を持つ言葉です。
 「トコアタ*バリ」とは「バリのアタ屋さん」という意味になります。

 上質なアタ製品を日本のお客様に提供し、心と体にやさしいリラックス空間を作るお手伝いをしたい。
 アタのあるお部屋を好きになっていただけたら、そのお部屋をもっと素敵に演出するアイテムもご提案したい。
 そんな想いを込めてこのショップ名をつけました。

 この想いを常に忘れず、アタとバリを愛するお客様のお役に立てるお店でありたいと願っています。

アタって何?



* アタ製品の材料*

アタ製品の材料となる「アタ」は、インドネシアに自生するシダ科の植物。
アタの栽培は難しいため、自生しているものを採取します。

葉を取り、茎の部分を乾燥させたものがアタ製品の材料になるのです。

アタの材料

アタを乾燥させると、茎はナチュラルな茶色に、根の部分は黒くなります。
アタ製品に見られる黒い模様は、根の部分を利用して作るんですよ。

最近はアタ製品の人気で、材料となるアタが不足することも・・・
特に良質なアタは、どんどん希少な材料になってしまっています。


* アタ製品ができるまで *

 アジア各地で生産されているかご製品。その中でもひときわ編み目が細かく、ハイセンスで耐久性に優れている
 のがアタ製品です。どんな風にそんな高品質のアタ製品ができあがるのか、その製作工程をご紹介します。

 

 1.編む

 アタの茎を乾燥させ、4〜8等分に裂いてひも状にします。
 これをさまざまな形に編みこんでかご製品にしてゆきます。

 このひと目ひと目が手編みなんですよ !

 当然とても時間のかかる作業。
 例えばティッシュケースを編む作業だけで3日程かかります。

 2.乾燥させる

 編みこみ後、天気の良い日に5日間ほど
 屋外で日干しをおこないます。

 にわとりの歩く村の路地にアタを広げて、
 バリ島の強い日差しで乾燥させます。

 バリ島では雨季がありますので、
 その時期の乾燥作業はさらに日数がかかってしまいます。

 3.スモーク(燻し)

 約3日間、火を絶やすことなく燻し続けます。
 燻し加減にムラができないよう、この間は3時間おきに
 火加減を調整しなければなりません。
 職人さんの作業は真夜中まで続きます。

 ココナツの実を裂いたものと木片を燃やす煙で燻しますが
 このときにあの独特のスモークの香りと
 ツヤのあるあめ色が出来上がるのです。
 また、この工程により防虫・防カビ効果がそなわります。

 4.仕上げ

 煙のすすをやわらかいブラシと布でやさしくふき取ります。

 ささくれが出ているところはカットして奇麗に整えます。

 5.完成 ! !

 ここまで約2週間、職人さんの丁寧な作業工程を経て
 「100年の耐久性を持つ」と言われる
 極上のアタ製品が完成します。

 この工程をご覧になればアタ製品の価値が
 ご理解いただけるのではないでしょうか。

 どうぞ当店がご提供するトゥガナン産のアタ製品を
 100年の間ご愛用くださいね ♪

アタへのこだわり

〜トコアタ*バリは、こだわりのアタ製品をお届けします!〜


   1.最高級アタ製品の生産地 バリ島トゥガナン村のアタ製品だけをご提供!
     アタ製品は、バリ島以外でもロンボク島やなどで生産されていますが、当店では日本の大手デパートも
     買い付けに訪れる最高級アタの生産地バリ島東部トゥガナン村の製品だけを現地で直接買付・オーダーしています。

   2.店長の目で、全てのアタ製品をクオリティーチェック!
     全てのアタ製品を現地バリ島にて厳しくチェックしています。商品が日本に到着してからも再度チェック。
     お客様にご満足いただけるアタだけをご提供します。

   3.直接買付で中間マージンをカットすることにより、高品質なアタ製品をお求め安い価格でご提供いたします。

   4.全てのアタ製品にランク表示をしています。
     アタには編み目の細かさや丁寧さの違いによるランクがあり、バリ島でも様々な品質のアタ製品が出回っています。
     当店では安心してアタをお買い上げいただくため、商品詳細ページでアタのランク表示をしています。

      当店の厳選したアタ製品、末永くご愛用ください♪

アタの薫りについて



◆アタ製品は、スモークによる独特の薫りがあります。

薫りの印象には個人差がございますが、「スモークの薫り」「燻した薫り」がございます。

新しく購入されたばかりの頃は、この薫りも強めですが、ご使用いただく内に自然と薄くなってまいります。

どうしても気になる場合は、風通しの良いところで陰干しをしていただければ、若干早めに薫りが薄くなります。
※スプレー式の消臭剤などをお使いになると、シミの原因となるのでお勧めできません。

◆アタには薫りが大切です

アタは編みこんだ後に、煙で燻す工程があり、スモークの薫りはこの工程でつきます。<製作工程詳細はこちら>


アタ製品を製作する上で、燻しは大変重要な作業です。
燻すことにより、独特のあめ色に染め上げ、また防虫効果が加わるのです。

この燻し作業は、ココナツの実を砕いたものと木片を燻した煙だけで行います。
化学染料などは一切使用しておりませんので、その点はご安心下さい。




スモークの薫りがお好きでない方は、しばらくは気になってしまわれるかもしれませんが
丈夫で長持ちなアタ製品には欠かせない薫りとご了承いただけますでしょうか。



アタ製品のお手入れと保管について





◆普段のお手入れ

埃やパンくずなどは、軽く叩くだけでも落ちます。 編み目の中に入り込んでしまった食べ物や汚れは、歯ブラシなど柔らかいブラシで取り除いて下さい。

◆ささくれ、切れ、緩みの修理について

編みこんで製作するアタには、どうしても出てしまう編み端の突起や、細い糸のようなささくれがあります。
出荷前にできるだけ丁寧にカットしておりますが、見逃してしまう箇所や、使用されるうちに出てしまう場合もあるかと思います
飛び出している編み端の突起やささくれは、爪切や手芸用のペンチなどでカットして下さい。

網目が切れてしまったり、緩んでしまった箇所は、アロンアルファなどの接着剤で修理できます。

*アタバッグをご使用の際、ニットやレース等 繊細な生地のお洋服には
突起が引っかかり生地を傷めてしまう場合がございますので充分ご注意下さい


◆アタ製品は湿気が苦手です。

過度の湿気はカビの原因となります。

バッグなどは汗や雨などの湿気でアタの色が落ち、お洋服に色が移ってしまうことがございます。

ランチョンマットやコースターなどについた水滴は、なるべくすぐに拭き取り、湿気の無い場所で保管してください。

完全に水につかってしまったり、アタバッグが雨に濡れてしまった場合は、乾いた布で良く拭き、風通しの良い場所で完全に乾燥するまで陰干ししてください。

店長が10年程使用しているランチョンマット。頻繁に使用し、水滴は軽くふき取る程度であまり気を使わずにキッチンで保管していますが今までカビが発生したことはありません。常に湿気がある状態に置かなければ、あまり神経質になる必要はないかと思いますよ。

◆湿気の多い場所で使用するには

ランドリーボックスやタオルの保管をされているボックスなど、洗面台や洗濯機まわりの湿気の多い場所で長期間使用される場合は以下のようにご使用ください。

・湿気てる?と思ったら、横にしたり逆さまにしたりして風通しの良い場所に置き、湿気の溜まってしまった底の部分を乾燥させてください。 湿気の状況にもよりますが、週に1度程度を目安にお手入れしてください。

・濡れた物を長時間入れると、アタの色が落ち、色移りしてしまうことがございます。 布袋をかぶせる、タオルを入れるなど、アタと濡れたものが直接触れないようにしてご使用下さい。

◆万が一、カビてしまったら

歯ブラシなど柔らかいブラシでカビを落とし、湿らせてから固く絞った布で拭き取って下さい。その後は風通しの良い場所で陰干しし、完全に乾燥させて下さい。

※水洗いもできますが、ツヤが無くなってしまいます。 店長は洗ったことはありませんが、友人によると「洗ってみたら、きゅっと絞まった気がする。」とのこと。 アタが縮んで絞まったのでしょうか・・・ お好みにもよりますが、水洗いは最終手段としてお考え下さい。

◆保管方法

ランチョンマットやコースターはご使用後、水滴などを拭き取り、乾燥した場所で保管して下さい。

シーズンが終わったアタバッグを保管される際には、汚れを拭き取り柔らかい布袋などに入れて保管して下さい。保管の際、重いものを上に乗せるとゆがみの原因となりますのでご注意下さい。







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